イタリア自動車雑貨店
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NOVITA・・・到着!NEWアイテム
REARRIVALS・・・お待たせ!再入荷
(随時更新)
FOR COLLECTORS・・・レア!レア!レア!
ALL THE ITEMS・・・アイテムズ・ラインナップ
SPECIAL OFFER・・・ワケあって安い!


ITALIA NOW・・・イタリアを綴る

BOOK SHELF・・・イタ雑の本棚


やればできるさ!DO IT YOURSELF!




イタ雑onMobile

Part1 (02月28日〜03月14日)
OUR SHOP IN THIS MONTH



 イタ雑が開店10周年を迎えた2005年、その記念すべき10周年にイタリア現地事務所を開設した。といってもそれはもちろん小さなアパートの一室で、場所はFIATのお膝元のトリノ。市内の中心部、いわゆるCentro storicoと呼ばれる旧市街にも徒歩圏内で、ちょっと頑張ればかのLingottoへもテクテク歩いて行けるという、イタ雑的には絶好のロケーションだった。買い揃えた家具が届いた日、アパートの門扉の脇の居住者表示板の中で、自分の名前が彫られた真新しい真鍮のプレートが5月の陽光を受けてキラキラ輝いていた。

 すでにそれまでに10年間、トリノと日本を頻繁に往復していたのだから、ことさら新しいものが日々目に飛び込んでくるというわけではなかったけど、やっぱり実際に「住む」というのはホテル暮らしとは大きく違った。必然的に隣近所との人間関係が生まれてくるし、飛び立てば後は知らぬ存ぜぬの旅人気分というわけにはいかなくなったのだ。生活者としてイタリア社会の一員になったっていうんだろうか、なんか、そこにいることの責任みたいなものが、突然目の前に現れてきたような、そんな気負いさえ感じていた。

 小さなアパートの中の事務所を中心にして、コンパスで毎日少しずつ大きな円を描いていくように、自分のトリノがゆっくりと時間をかけて拡がっていった。食料品を買いに行くスーパー、午前中に行くとホッカホカの出来たてが手に入るパン屋、電池の品揃えがマニアックな工具店、中に入りきれない客で舗道に行列ができるピザ屋、細かく砕いた氷の上に泳いでるみたいに種々雑多な魚を並べてる魚屋、そして手際よく美味いエスプレッソをさっと出してくれる朝のバール。生活していることの必要性に迫られて行きつけになった様々な店で、それまで知らなかったイタリア人の側面に触れ、旅行ガイドにはない新しい言葉をたくさん覚えた。

 ということで約5年。真新しく光っていた真鍮のプレートは、気がつくと他の居住者のそれと同じようにいつの間にか煤けて黒ずんでいる。と、そんなふうにようやくこの場所に自分がいることの違和感や変な気負いが薄らいできたというのに、この春、ここを出て事務所を別の場所に移すことにした。新しい物件をぶらりと見に行って、即断即決、その場で決めてきてしまった。今度はトリノ中心部から15kmほど離れた住宅街だ。チェントロにもLingottoにももう歩いては行けない距離にある。誰がどう想像したって、ここがイタ車関連アイテムのあれこれを日本に向けて送り出している秘密基地だとは思いもつかないような、そんな普通のイタリアの住宅地だ。穏やかな風が吹いている。

 近くに美味しいパン屋も見つけた。バールは歩いていける距離に2軒。これまでの事務所の周囲のような賑わいはないけれど、いろんな雑音まみれの市内中心部に疲れて、もうそろそろそこから離れたいと思ってたんだからこれでいい。ただひとつ残念なこと、それはシルヴィアを失うことだ。オカマの売春“婦”、シルヴィア。ほぼ毎日、雨の日にも雪の日にも風の日にも、変わらずイタ雑事務所の窓の下で客を待ち続けた、陽気で勤勉で前向きなシルヴィア。部屋の中から窓ガラスを通して見える「彼女」の姿に、時にその姿に勝手に励まされながらなんとかやってきた5年間だった。

 今度の事務所のいちばんの楽しみは、大きなテラスがあることだ。そこに置くテーブルと椅子のセットをIKEAで買った。送ってくれるように頼んだら目を剥くような送料を言われ、配達日指定とは客が日時を指定するのではなく、売り手が届けられる日を宣言することだというのにもビックリした。でも、まあ、いい。暖かくなったらテラスの椅子で、日曜日の午後、こっくりこっくり居眠りなんかできるだろうか。シルヴィアのいない窓の外に見えるレンギョウの木に咲く黄色い花が、焦らずにゆっくりね、と優しい葉ずれの音をきっと届けてくれるだろう。

イタリア自動車雑貨店 太田一義

 ここにきて日本はぐっと春めいてきましたが、北イタリアの春の訪れは少しだけ日本より遅れます。今年の冬は特に寒さが厳しく、トリノでは毎週必ず雪の日がありました。移動手段の大半をクルマに頼るここでは、雪になると物流に滞りが発生し、日常生活にも少なからず影響が出てきます。まあ、そんな厳しかった冬もあと少し、ゆっくりゆっくりですが春の足音も聞こえてきました。

 さて、更新です! 既に3月。1年の6分の1が過ぎてしまったと考えると、時の流れのなんと速いことかと、ちょっと驚いてしまいます。毎更新ごとに70前後のニューアイテムを御紹介していますから、2010年も既に結構な数にのぼっています。で、今回、3月は結構マニアックなアイテムがあります。たとえばそれは、エンブレムだったりステッカーだったりするのですが、実はこういうアイテムがイタ雑が最も好きな商品ジャンルです。大きな改造をしなくても、自分ひとりで密かにニヤリと出来るものって言うんでしょうか、イタ雑はそういうのが大好きです。ということで今回はまさにそのものズバリがあります!

 もちろん定番のファンなあれこれも抜かりなくご用意しております! 厚いコートを脱ぎ捨てて、クルマいじりにはもってこいの季節の到来です。どうぞ今回の更新ラインナップでイタ車趣味の楽しさ再認識!といってください。さあ、それでは3月第1回目のイタ雑ウェブ更新、堂々の開幕です!








最初の一歩

 ファンならずとも、思わずワクワクしてしまうFerrariニューモデルのデビュー。近年ではオフィシャル・ウェブサイトをはじめネットでその情報に触れる機会が増えています。もちろん最新Ferrari、458 ITALIAもその姿はデビューと同時にネット上を駆け巡り、多くのファンの注目を浴びています。

 でもそれだけで満たされないのはマニアなら当然のこと。なにか物足りない……。その「何か」、もちろんイタ雑、ちゃんとご用意しました。新車発表といえば、今も昔も決して欠くことのできないアイテム、それがこのプレスキットです。

 近年のFerrari Newモデルには定番となったハードカバー仕様のプロモーションブック。全70ページ超にわたり、数多くのカラーフォトによって、躍動感あふれるその姿を披露しています。そして巻末にはもちろんメディアヴァージョンならではのCD-ROMが付属。マニアックなコレクターならずとも決して見逃せない一冊です。


NOVITA



■貫かれた美学

 芸術品とまで呼ばれるFerrari。しかしFerrariという一台の自動車であるために必要なものは、なによりも美しいボディ、なによりも速いエンジンです。そしてステアリング越しに覗くメーターパネルの繊細なレタリングや、そこかしこに存在を誇示するCavallinoの姿。それらすべての要素が溶け合って、他のなにものでもない、Ferrariが完成します。

 今回ご紹介するこちらも、そんなFerrariを完成させるために決して欠くことのできない要素のひとつです。さっそくご覧ください、まずはシックなブラックレザーの上質なケース。そこにはドライバーはじめ、各種レンチ類、スペアバルブ、ヒューズ類、そして牽引フックが整然と並びます。そう、ラゲッジルームにその存在を見ることができる、車載ツールバッグです。最新のFerrari、California、そして458 ITALIAに搭載されています。

 そしてもうひとつ、あまり見慣れないカタチですが、ここにもしっかりと跳ね馬の姿。実はこれ、458 ITALIAを構成する部品の一つ、給油口です。少し無骨な、しかし計算された美しさを感じさせる先端部分の金属加工。機能部品でありながらこのこだわり。その美学はここにも貫かれています。


NOVITA





■マラネッロの香りただよう一着

 世界中には数々の自動車メーカーが存在します。しかしその中に自動車であって自動車でないものがただひとつ。マラネッロ生まれの悍馬は、「Ferrari」以外のなにものでもありません。マラネッロファクトリーにおいて、至高の芸術品ともいえる一台を生み出すスタッフ。そんな彼らとともにあるのが、今回ご紹介するファクトリーウェアです。

 まずは長袖ポロシャツから。Ferrariだけに基本はRossoです。しかし、襟に配されたベージュとのコントラストが意外なほどの落ち着きをみせています。胸のFerrariエンブレムをはじめ、オフィシャルパートナー、Shellのおなじみのロゴマーク刺繍が入り、ファクトリーウェアならではの雰囲気を生み出しています。

 そして濃淡のブラウンに彩られたのはメカニック用B.D.シャツです。Ferrariにしてはめずらしい渋めの配色をベースに、こちらもFerrariエンブレム、Shellロゴマークが刺繍されています。そして襟元からのぞくRossoがやっぱりFerrari、 程よいアクセントになっています。

 ラストはメカニックショートブルゾン、いわゆる作業用つなぎのジャケットヴァージョンです。こちらも先ほどのポロ同様、レッド&ベージュの組み合わせです。このジャケット、特にご注目頂きたいのは胸のエンブレム刺繍です。通常の四角いエンブレムはストラダーレ(市販車)部門用、そしてSFエンブレムヴァージョンはF1を頂点とするFerrariレースファクトリー部門用という、2ヴァージョンをご用意しました。

 今回ご紹介したこれらのウェアは、もちろんマラネッロオンリー。門外不出の超レアな一着ばかりです。マラネッロファクトリーの熱気が込められたメカニックウェアは、コレクターならずとも見逃せません。


 NOVITA






王座奪還の誓いとともに

 新たなるシーズン開幕前の最大のイヴェントと言えば、もちろん恒例の新車発表です。特に2010年は、F.アロンソを迎え新体制でのスタートの時。2007年以来遠ざかっている頂点の座を再びその手にすべく、Scuderia Ferrariの熱気はまさに最高潮といって過言ではありません。

 2010年1月28日、マラネッロ。寒気を引き裂く真赤な影。ニューマシンF10が発表されました。より先鋭の度合いを高め洗練されたフォルムを前に、誓いを新たにしたScuderia Ferrariの戦士たち。ビリビリと痺れるあの空気が目の前に登場です。

 真赤なフレームに囲まれたのはニューマシン、F10のプレスフォトです。しかし今回はその美しいフォルムもさることながら、さらに注目すべきポイントが散りばめられています。各フォトをじっくりごらん下さい。それぞれに記された力強い筆跡の数々。思わずため息、の超豪華メンバーです。 アロンソ、マッサ、フィジケラ、そしてバドエルというF10を駆る4名、そして総帥モンテゼモロ、さらにピエロ・フェラーリの名もそこに記されています。目指すは勝利のみ。ただひたすら王座を目指す男たちの誓いが込められた逸品、堂々の到着です。


 NOVITA




 
   




■高らかにMADE IN ITALY

 イタ雑で扱うキーリングの中で、やっぱり人気が高いのがレザータイプ。手になじみますし、使っていくうちにどんどん風合いが変わっていくのが魅力です。また、クルマのキーを付ける場合、内装にカチャカチャ当たらないというのも大事な要素。レザータイプのキーリングなら、その点をしっかりカバーしてくれますね。

 そんなレザータイプのFerrari最新版純正キーリングが届きました! カラーはレッドとダークブラウンの2色。どちらもレザーの風合いを生かした渋めのカラーに染められています。レザーのベースはスクデット型。中央にはSFタイプのエンブレムが埋め込まれています。

 スポーティなイメージのSFエンブレムが使われていますが、いたってシンプルでスキッとした雰囲気。しっとりとした厚みのあるレザーの質感がいいですね。さらにキーリングの裏側にご注目ください! そこに見えるのは“MADE IN ITALY”の刻印です。

 イタリアでリリースされていても、ほとんどのアイテムがMADE IN CHAINAの今です。もちろんFerrari純正アイテムも例外ではありません。そんなCHAINAアイテム溢れる今だからこそ、MADE IN ITALYにこだわったこのキーリング、自信を持ってお勧めします。イタリア製の誇り、お手許で是非お確かめください!


NOVITA






■このさり気なさが肝です

 持ってる方、本当にたくさんいますよね、iPod。電車の中でも、イヤホンをしてる方の姿、多く見かけます。音楽を聴いたり、ビデオを観たり、ゲームを楽しんだり。機種によってはメールを送ったり、ちょっとしたパソコン代わりに使えたり。生活必需品に近い存在になってます。

そんな風にいつも持ち歩くiPod、そのまま直接ポケットやカバンに入れるのって、抵抗ありませんか? 何かとぶつかってキズが付くかもしれないし、落とした衝撃で壊れたりしたら困ります。iPodを手に入れると次に欲しいのって、実は使いやすいホルダーなんですよね。

それぞれの機種用にいろんなホルダー出てますが、これ、どうでしょう。今回イタリアからやって来たのはFerrariのiPod Touch用ホルダーです。スウェード調のブラックのソフトケースで、正面に跳ね馬の刺繍がグレーで施されています。周囲や内側のステッチもグレーで統一。なんともシックな佇まいではないですか!

 端にマグネットが内蔵されているので、内部のiPodをソフトに保護してくれます。開閉もしやすいですね。さらにホルダーの内側には名刺サイズのカードが入るポケットも装備。これが結構便利です。毎日持ち歩くものだから、やっぱりカッコよくて使いやすい、そんなホルダーを選びたいですよね。このFerrariのiPod Touchホルダーなら、そんなみなさんの希望をきちんと叶えてくれますよ。

 それにこのホルダー、販売用に作られたものではないんです。実はFerrari社内で社員用に配られたもの。その意味でも非常にレアな、お勧めの一品です。


NOVITA







■戦いあるところにこの姿あり

 サーキットを駆け抜ける真赤なAlfa、といえばまず思い浮かべるのは155?それとも156でしょうか。はたまたグッとさかのぼってGIULIA GTAも捨てがたい魅力を放っています。Cuore Sportivoを旗印に、数々の名勝負を繰り広げてきたAlfa Romeoを語るとき、しかしそれだけじゃまだまだもの足りません。

 と言うわけでご紹介するのがこちら。真っ赤なキャビンにコンテナ、もうこれだけで興奮を押さえきれないコレクターの方、たくさんいらっしゃるはずです。コンテナ部サイドパネルに描かれたAlfa Romeoロゴ&エンブレム、そしてバックパネルにもAlfa Romeoロゴが! そうです、戦うAlfaをガッチリと支える名脇役、IVECOユーロスター、2001年モデルの登場です。

 なんといってもこのサイズ、1/43とはいえ全長400mmというド迫力に圧倒されてしまいます。数々のマニアックなトランスポーターを手がけることで知られる、フランスELIGOR社による一台です。2001年と言えば、156 Superturismo全盛期。当時の熱気そのままに眠っていた超レア!なデッドストック品です。この迫力、そして存在感! 二度と会えない絶版品です。このチャンスを逃したら、後はありません。


NOVITA





■スペチアーレ夢の競演

 Alfa Romeoミニチュアモデル数あれど、Alfistaなら誰しもため息ついてしまう一台となれば、そうそう出会えるわけではありません。しかし今回は夢か幻か、まさに伝説のモデルがなんと2台揃い踏み。コレクターならずとも思わず緊張のこのボックス。さあ、目を見開き、しっかりとごらんください。

 まずは数ある155ミニチュアモデル、その伝説の頂点に立つモデルといえるのがこちら。1993年155 V6 TIミニチュアモデルです。ゼッケン8、N.Lalini仕様は、DTMチャンピオン獲得を記念し、シーズン終了後にリリースされた、スペシャルパッケージ・ヴァージョンです。限定数4.444台、誇らしげなリアルナンバーもしっかりと刻まれています。

 そしてもうひとつのスペチアーレはこちら。真赤なボックスに掲げられたAlfa Romeo-MILANOのエンブレムに思わずうっとり。ボックスに静かに佇む一台、そうです、Tipo 33 Stradaleです。大きく開いたリアカウル下には、あのV8ユニットが。さらに、台座に装着されたQuadrifoglioエンブレムにはシリアルナンバーが刻まれています。9,999台限定、数あるMINICHAMPSモデルの中でも傑作の誉れ高い一台、いまここに登場です。

 
NOVITA








■とにかく楽しいんです!

 最高にキュートなバッグ、イタリアから届きました! 初代の500がデザインのモチーフに使われているショルダーバッグです。2つのデザインパターンで、カラー違いも含めると全部で3種類。早速ご紹介しましょう。

 まずはオフホワイトとボルドーレッド、ブラックの3色が使われたタイプから。前面に装備されているファスナー付のポケット部分はブラック、縁のパイピングはオフホワイト、バッグ前面のベースカラーはボルドーレッド。ファスナー周りはオフホワイトでファスナーはブラック、そしてショルダーが装着されている部分はボルドーレッド、というようにその3色が上手くミックスされています。

 そのカラーの雰囲気は非常に斬新なんですが、それだけじゃないんです、このバッグのお勧めポイントは。ファスナーをよ〜くご覧ください。なんと初代500の姿が! メタル製の500がそのまんまファスナー金具として使われています。ね、ね、楽しいですよね、こういうの。

 バッグ内部もファスナー付きのポケット、ペンホルダーを始め各種ホルダー、フックまで、使い勝手が非常に充実してます。さらにバッグ裏側にもファスナー付きのポケット、そして取り外しできる初代500の姿が描かれたミニポーチまで付いてるんですから、もう言うことありません!

 もう1種類のバッグもシンプルでいいですよ。ライトブルーベースでパイピングがボルドーレッドのタイプとボルドーレッドベースでオフホワイトのパイピングタイプの2色。こちらは前面にフラップカバーのあるショルダーバッグです。マグネットボタン付きなので、ピタッとフラップカバーが固定できますし、開け閉めがとてもカンタン。そのフラップをめくると中には初代500の姿が描かれているんです。隠れたところにまでこだわる、こういうところにイタリアらしさ感じますね。

 バッグ内部にはもちろんファスナーポケットを始め充実の装備が施されています。バッグ裏側にはマジックテープ付きのポケットもあります。もちろんファスナー金具も初代500型。それから、これも3つのバッグともに共通なんですが、内側のナイロン地にFIAT500イメージロゴが透かしっぽく、さり気なくプリントされているんです。さらに、バッグ前面に置かれているFIAT500のロゴ、ただのプリントじゃなくてフェルト地で作られているんですよ。ビニールレザーにフェルトのロゴ、この全く違った素材の組み合わせがなんとも斬新です。

 カラーで選ぶか、デザインで選ぶか。同じデザインでも、カラーが違うと全然違ったバッグに見えるし。う〜ん、迷っちゃいますね。でも、どれをお選びになっても、絶対後悔させません! 持ってるだけで明るい気持になるバッグなんて、そうそうありませんから。超超お勧めの楽しいバッグです。


NOVITA







■シンプルでカッコイイ

 これいいですよ〜、文句なしにカッコイイです。そうですね、一見ライダースジャケット風。だけどレザーみたいにハードな質感は全くなし。コットンとポリエステル混紡のフェルパですから、ぐっと柔らかい雰囲気を醸し出しています。

 何度も言いますが、とにかくカッコイイんです! まずはそのデザインから。スタンドカラーで首元を留めるホックが付いています。それから、アクセントにもなり、強度も高める肘あても採用されています。はい、まだまだ……さらにはリベット留め風の金具が付いていたり、ブラックでデザインステッチが施されていたり。右胸にはブラックのビニール素材でFIATロゴが置かれています。その下にはトリコロールタグの姿まで見えますよ。

 ね、とにかく遊びがいっぱいのデザインなんです。さらに極めつけ!左胸と中央のファスナーには、小さなFIATエンブレム付きのリボンフラップが! そのボルドーレッドが、このシンプルなカラーリングのフェルパの効果的なアクセントになっているんです。

 どうですか?このフェルパ。一見ハード、しかし素材はソフトで着心地抜群。カラーはシンプル、だけどデザインの遊びがそこかしこに見える……FIAT純正だけど、FIATを主張し過ぎてないところがまた、いいんですよね。着る場所を選ばない、幅広く活用できるお勧めの一着です。


NOVITA

 









■お待たせしました! の新登場です

 本当に長かった……、の声たくさん聞こえてきます。いままでどうしてなかったの? のアイテムがついに、いよいよ、ようやくデビューの時を迎えました。それにしても本当に……なんて前置きはヤメにして、さあそれではご紹介しましょう、FIAT NEW Pandaフロアマット、右ハンドルモデルの登場です!

 堂々の3ヴァージョン、まずは定番中の定番、シンプルなブラックタイプです。前席用両サイドに入った赤いFIATロゴ刺繍がアクセントに、そしてもちろん運転席にはヒールパッドを装備しています。さらに、鮮やかなレッドパイピングタイプも登場。よりスポーティな装いでNEW Pandaを力強く演出してくれます。

 そしてラストはFIATファミリーの一員ならこれ。のLOVE FIATヴァージョンです。おなじみFIATブルーをベースに、サイドには当然真赤なハート、そして白いFIATロゴが刺繍されています。さあ、出揃った3ヴァージョン、どれを選んでも間違いなし!のマッチング。じっくりとお選びください。


NOVITA









■とびきり危険な一冊です

 ABARTHが世に送り出した名車数あれど、誰もが真っ先に思い浮かべるABARTHといえば、やはりなんといってもFIAT 500をベースにしたあのカタチ、といって過言ではありません。そのパワーを誇示するかのごとくフードを開け放ち、たくましく成長した後ろ脚は大きなオーバーフェンダーで武装するあの姿。雄々しくも、しかしどこかオリジナル500の持つ可愛らしさを残す500 ABARTHシリーズの魅力は、もちろん皆さんなら「痛いほど」おわかりになるはずです。

 もちろん現代によみがえったABARTHにも、その血は脈々と流れています。新生ABARTHが放ったサソリの毒は瞬く間に世界中を席捲。人々を次々と虜に。ほら、今これを読んでいる皆さんも、その一人です。さて、今回ご紹介するのは、そんな皆さんをもっともっと深くABARTH漬けにしてしまおうという、非常に怖い一冊です。やめておくなら今のうち、深手を負う前に回れ右、です。

 おっと、まだまだどっぷり行くぜ、という勇者の皆さん。それではじっくりご覧ください。新生500 ABARTHの全てがここに! 開発ヒストリーや、続々登場する魅惑のヴァリエーションモデル、オプションパーツ群、さらには500 ABARTHをモチーフにしたモデルカーや周辺アクセサリーに到るまで、全126ページにぎっしり凝縮されています。

 なんと驚くべきことに本書は、500 ABARTHを愛する男Antonio Erarioが、MONZAでのミーティングのために、彼の情熱を注ぎ込んで出版に漕ぎつけたものです。この一冊を手にできるのは、そんな彼に負けない熱い心を持つ愛好家のみ、というもの。もちろん一般販売はなし。その限定出版数、これがまた涙モノ!のわずか“695”冊のみ。その中のごくごく一部が、四谷イタ雑に! さあ、情熱のクリックで必ずやGETしてください。


NOVITA








魂ふるえるこの輝き

 FIATをベースに熱いファイティング・スピリットを注入。現代によみがえったABARTHの手法は多くのファンを虜にし、ABARTHワールドはさらに盛り上がりをみせ、往年のABARTHファンはもちろん、当時を知らぬ世代にもしっかりと、ABARTHの魂は受け継がれています。

 今回ご紹介するのも、そんなABARTHスピリットを伝えてくれるひとつです。“esseesse”、つまりSuper Sportsを意味するこのロゴは、往年の名車、595、695とともによく知られています。このロゴがABARTHのボディに輝くことは、すなわち本気の証でもあります。

 ただでさえ迫力を増したABARTHに、さらに振りかけられたABARTHマジック。ポテンシャルアップを果たした証として誇らしげに輝くのがこのエンブレムです。Esseesseキットとともにオーナーの手にわたる、ABARTHファクトリーからの本気の証明ともいえるエンブレムです。


NOVITA







■ドキドキ、わくわくまだまだ続きます

 一体これまでどれだけご紹介したでしょう、ABARTH純正アイテム。従来の純正アイテムとは一線を画したその商品ラインナップ、とっても魅力的です。こんなものまであるの!?って目にする度に驚いたり感心したり。そのデザインやカラーリングは抜群に楽しく、なんだか元気をもらえるようなアイテムがいっぱいです。

 今回もどど〜んと行きますよ! ABARTH純正アイテム全9種類、またまた仲間に加わりました。まずは純正キーリング。両面ともにエンブレムになっていて、以前のタイプより、ちょこっとOリング大きくなりました。そしてラバーブレスレットの2本セット。1本はレッドベースでABARTHロゴとホワイトのラインがデザインされたもの。もう1本はホワイトベースにレッドチェッカー、そしてフラッシュタイプのABARTHエンブレムがプリントされています。ABARTH定番のモチーフ、レースシーンを表現したブレスレットです。

 そして次、ショルダーバッグとデイバッグです。どちらもホワイトとレッドを基調にしていて、ABARTH ASSETTO CORSEのロゴがプリントされています。ファスナーにはABARTHのロゴ入りのラバータグが使われ、滑らかな開閉が可能です。ショルダーには外ポケットにイヤホンコードを通せる部分が用意されていたり、デイパックにはファスナーやマジックテープ付の外ポケットが装備されていたりと、細かな工夫がいっぱい! 

 アンブレラはグリップがレッドで本体はシルバー。本体部分にABARTHのロゴがプリントされているだけのシンプルなデザインです。グリップ部分がレッドでラバー加工されているので、握りやすく、使いやすいアンブレラです。

 ステーショナリーがこれまたたくさん届いています! まずはミニボールペン付のメモパッド。ASSETTO CORSEがプリントされた表紙に赤いカバーが付いています。そこにミニボールペンを挿すことによって、このメモパッドがきちんと閉じる仕組み。う〜ん、心憎い演出ですね。それから1本でレッド、ブラック、ブルーの3色が内蔵されたボールペン。片側には蛍光マーカーを差し込めるようになっていて、ピンク、イエロー、グリーンの替え芯が付属しています。

 そしてあれ?何だろうこれ、と思ったのがASSETTO CORSEのサイドビューがプリントされたプラスチックのケース。蓋を開けるとなんと!中には消しゴムが。こんなものまで作りますか、とびっくりしちゃいました。そして最後はASSETTO CORSEの姿とフラッシュエンブレムがプリントされた缶。中には鉛筆が3本と15cmのスケール、そしてステッカーが入っています。

 どうですか!ABARTH、すごいでしょ、ABARTH。次から次へとあらゆるアイテムをリリースしているABARTH。今度はどんなものが届くんだろう!とホント、わくわくしちゃいます。このABARTHの元気、是非みなさんの許へお届けしたいです!


NOVITA








■受け継がれる伝統の証

 コルソ・マルケ大通り38番地。1949年、この地に始まったABARTHの物語、その主人公はもちろん伝説の男、CARLO ABARTHです。オートバイレーサーとして活躍の後、CISITALIA、PORSCHEとの共同作業、そしてついに自らの名を冠したレーシングカーの完成。彼が自動車の世界に残した功績は改めてここで語るまでもありません。

 2008年、彼の生誕100周年にあたりスペシャルモデル、「FIAT ABARTH 500 DA 0 A 100」が誕生しました。その限定数わずか101台。盟友、Novoraliの名を冠したボディカラーをまとい、その心臓はABARTHの名に恥じぬハイチューン。そしてなにより目を惹くのは各所に配された伝統のディテールです。

 Bピラーには月桂冠に囲まれた誇らしげな数字、そしてCAMPIONE MONDIALE MARCHEの文字とともにABARTH&Cエンブレムの姿。世界タイトルに輝いた証です。こちらは抜き文字タイプのステッカーで登場です。そしてボディサイド。往年のABARTHにもこのエンブレムが輝いています。ABARTH&Cのエンブレムを頂点に、月桂冠に囲まれたCAMPIONE DEL MONDOのロゴ。チャンピオンマシンのトレードマークがここに登場です。

 そして極めつけはインテリアです。コクピット中央に燦然と輝くシリアルナンバープレートは、アルミプレートにペイント仕立てされたもの。レッド&ホワイトで塗り分けられ、ZEROCENTOロゴ、ABARTHロゴ、そしてなんとも気分を盛り上げてくれるのはSOC.ABARTH & C.TORINOの文字です。

 ウィンドウ越しにチラリとこのプレートを覗いた時、目の前には創業当時のABARTHファクトリーが! 自らの名を冠したマシンの完成に満足気な微笑を浮かべるCARLO ABARTH、その姿すら浮かび上がってくるようです。ABARTHの伝説を、今に伝える逸品です。


NOVITA






■今も変わらぬ兄弟の契

 レーシングカーコンストラクターとして生まれたMASERATI。時代の波に翻弄されながらも、100年を超える歴史を誇り、今も新たなる伝説を生み続けるボローニャの名門。その根底には常に、MASERATI兄弟のスピリットが流れています。

 MASERATIがMASERATIであるために欠かせないもの。その全てが集約されているものこそ、三叉の銛、伝統のトライデントにほかなりません。今回ご紹介するのは、その伝統輝くMASERATI純正ホイールセンターキャップです。

 ダークグレイベースにクローム輝くトライデントは樹脂タイプのもの。そしてもうひとつ、シャープな輝きを見せるのはアルミプレス仕上げのものです。直径約50mm、こんな小さなパーツなのに、この圧倒的な存在感。 3200GT、Coupe、Spyder、Quattroporte等に装着可能です。


NOVITA





■深き自動車の歴史香る逸品

 トリノ近郊のスキーリゾート地SESTRIERE。古くは1950年、RALLY SESTRIEREが開催されるなど、公道ラリーの聖地としてその名を知られています。そのRALLY SESTRIEREを現代に復刻させたのがSESTRIERE STORICOです。サブタイトルにTROFEO LANCIAとあるように、美しく、そして過酷なアルプスの山並みを舞台に歴代のLANCIAが、往時の姿で疾走するラリーイヴェントです。

 今回は、そのイヴェント出場車のために用意されたメモリアルアイテムをご紹介しましょう。ラリーイヴェントといえばやはりこのカタチ、ラリープレートです。SESTRIERE STORICOのイヴェントロゴをメインに、LANCIAエンブレム、そして地元AUTOMOBILE CLUB TRINOエンブレムが型押しで再現されたメタルプレート、その2009年ヴァージョンです。

 幅460mm×縦240mmという堂々たるサイズを誇るこのプレートからは、イヴェントそのものの魅力もさることながら、そんなイヴェントを支える人々の熱意や愛情、そして自動車に対する誇りすら感じることができます。イタリアの自動車文化の香りがそこはかとなく漂う逸品です。

 そしてもう一枚、こちらも同じくSESTRIEREを舞台にしたヒストリックラリーイヴェントですが、そこに並んだもうひとつの地名にご注目ください。公道レース、そしてラリーの舞台として最もその名を知られる地、MONTECARLOです。白地に赤文字という、お馴染みの配色を目にすれば、往年の名勝負がすぐに目の前に甦るはずです。

 Lamda、Appia、Aprilia、Aurelia……。往年のLANCIAが思う存分エンジンを高鳴らせ、駆け抜ける姿。そこに込められたVincenzo Lanciaの想いが伝わってくるような、静かな雰囲気を感じさせてくれるアイテムです。


NOVITA







●Alfa Romeo 147/GT フロアマット(ブラック/右ハンドル)●


  フロアマットは、イタ雑で扱う数千種類のアイテムの中でもすっかり定番になりました。イタ雑にはフロアマットがあるって、みなさんにも浸透してきたようで嬉しいですね。車種も増え、ヴァリエーションもどんどん増えています。フロアマットが傷んでいると、車内の雰囲気もなん だか疲れた感じに見えちゃいますから、思い切って交換!がお勧めです。このブラックの147フロアマットは定番中の定番。今までで一番販売したんじゃないでしょうか?


●Alfa Romeo用シートクッション (ロゴ刺繍入り)●


 最近のAlfaのシートは淡色系のベージュなど、薄い色も多いです。そうなると気になるのが汚れや色移り。座るところですから、汚れるのは当たり前なんですが、ジーンズの青い色が付いちゃった!なんてイヤです。防げるものなら防ぎたいですよね、そういうの。そんな時にはこのシートクッションをどうぞ。座面の高さの調節も出来て、しかも汚れ防止になる。なかなかの優れモノです。


●Alfa Romeoランチョンマット●

 コースターとランチョンマット、こちらもすっかり定番アイテムになりました。コースターとセットでお買い上げになる方がやっぱり多いんですよね。とにかくAlfaと一緒にいたい!もちろん食事の時にも!というみなさんにぴったりなアイテムです。


Alfa Romeo147/GTワイパーブレードセット(BOSCH製)●

 ワイパーがダメになってくると、フロントガラスの上でキューキュー鳴ってうるさいし、拭き筋が残ったりしますよね。そうなってしまうと雨の日の視界が断然悪くなりますから、とっても危険です。危ない!と感じる前に交換、これ基本です。何かあってからでは遅いですからね。


●Ferrari純正 エンブレムキーリング●

 Ferrariの純正キーリングの中でも一番オーソドックスなエンブレム型タイプです。リニューアルしてちょっとリングの形状が変わりました。しかし基本的な構造は以前のものと同じ。リングの先を縮めて本体から取り外す仕組みなので、キーは外れにくく、安定感がありますね。さらに嬉しいことに、スウェード調の真っ赤な袋に収められています。ギフトにも最適!


●FIAT初代Panda フロアマット(ABARTH/ブラック/左ハンドル)●

 
イタ雑が開店した15年前には本当にたくさん走ってました(イタ雑にもありました)。最近はあまり見かけなくなりましたが、それでもどっこい頑張って走っているPandaも。年数を経ている初代Pandaですから、当然フロアマットも傷んでる、ってことが多いですよね。でも、そんな風にお年を召したPandaでも、フロアマットを変えるだけで、あら不思議、すっかりきれいな感じになるじゃないですか。ホント、すっきり、しゃっきりしますよ。


●FIAT NEW 500 & 500 ABARTHレザーサイドブレーキブーツ -SMOKING-(ブラック&ホワイト)●

 前回入荷した際には、ホントすごい勢いでみなさんの許へ飛び立って行きましたっけ。 あっという間になくなってしまったレザーサイドブレーキブーツSMOKING、ブラック&ホワイトタイプ、待望の再入荷です。シフトブーツとセットでカラーを合わせるのが断然お勧め。


●車内用フレグランス Aqua●

 定番の香りなんですよ。すっきりとして甘ったるくなく、爽やかな香り。とってもいい香りです、としかいいようのない(笑)香り。香りの好みは人それぞれですが、多分、万人受けするんじゃないでしょうか。わたしも一番好きで、リピートしながらずっと使ってます。迷ったらAqua!ホント、お勧めです。


●シガライターソケット用フレグランス (ELEGANCE)●

 定番のAquaに続いて人気なのは、このシガライターソケット用のフレグランス、その中でもこれ、ELEGANCEです。こちらはちょっと甘めな香りですね。NATUREとかTROPICALとか種類があるんですが、ELEGANCEが断然人気です。


●Sparcoシートベルトパッド (トリコロール)●

 シートベルトって、肩に食い込むのイヤですよね。気にしなきゃ気にならないんですが、気にしだすと気になって仕方がない。一度シートベルトパッド使い出しちゃうと、その快適さで手放せなくなります。ベルトに付けるからインテリアの一部でもあるわけで、変なものは使いたくないでしょ。ちょっとデザインにこだわる方なら、ちょこっとトリコロールが入っているこのパッド、お勧めです。Sparcoロゴも刺繍されていますから、レーシーな雰囲気も出ますしね。








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