イタリア自動車雑貨店

今月のイタリア自動車雑貨店 新商品入荷情報

PART 2:12月15日〜12月25日2018/12/15 UPDATE!!

イタリア自動車雑貨店セール

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新商品 NOVITA!!

  • Ferrari純正カレンダー-2019 FERRARI MYTH - by RAUPP
  • Ferrari純正カレンダー-2019 FERRARI MYTH - by RAUPP
  • Ferrari純正カレンダー-2019 FERRARI MYTH - by RAUPP

■ 五感で感じる跳ね馬のすべて

 Ferrari、そして12月といえばなんといってもカレンダー。寝ても覚めてもFerrariずくしでいくならこちら。数あるFerrariカレンダーの中、その頂点に立つと言って過言ではないクォリティを誇るのがこの『Myth』です。

 Ferrariオフィシャルフォトグラファーとして長きに渡り活躍するGunther Rauppによる作品は今作でももちろんその美しさ際立つ仕上がり。2019年も最新モデル、ヴィンテージモデル、そしてレーシングマシンがその美しさを競います。

 さらに今作の特筆すべきポイントがもうひとつ。2019年版はその美しいFerrariを見て楽しむだけではなく、アプリと連動させることによりサウンドを楽しみ、さらにカレンダーにプリントされたメーター部を擦ることにより嗅覚をも楽しませることができるという、まさに五感でFerrariを楽しめる作品になっています。もちろん今作も世界限定5,000部、シリアルナンバー入りの超レアモデル。2019年も跳ね馬とともに!です。

  • Scuderia Ferrari 1980年ティームスタッフ用バッグ
  • Scuderia Ferrari 1980年ティームスタッフ用バッグ
  • Scuderia Ferrari 1980年ティームスタッフ用バッグ
  • Scuderia Ferrari 1980年ティームスタッフ用バッグ
  • Scuderia Ferrari 1980年ティームスタッフ用バッグ
  • Scuderia Ferrari 1980年ティームスタッフ用バッグ

■ 伝説の証人

 過去、数々のScuderia Ferrari関連ティームアイテムをご紹介してきたイタ雑ですが、今回ご紹介するアイテムは中でもとびっきりのレア度を誇る逸品です。いっけんちょっと古びた赤いF1バッグ、にしか見えませんがそんなカンタンには終わるわけがありません。

 FerrariのロゴとともにプリントされているはF1ティームの証、Scuderia Ferrariエンブレムです。さらに、Agip、MICHELIN、LONGINEといったスポンサーロゴに気分は高まります。両サイドに掲げられたゼッケンは27!さらに、バッグ下部にさり気なく添えられた文字は312T5。

 なんとこのバッグ、1980年のScuderia Ferrariがティームスタッフに支給したスポーツバッグなんです。現代のティーム支給品と比べるべくもない簡素なものですが、歴史あるScuderiaならではの風格を醸し出しています。

 そしてなんと行っても特筆すべきポイントはこのゼッケンです。3リッターフラット12気筒を用いた312シリーズの最終進化形T5、そのゼッケン27といえばもちろんジル・ヴィルヌーブです。当時のティームアイテムにはこのように担当ドライバー別にゼッケンが記載されていたんですね。

 歴代Ferrariパイロットの中でも、圧倒的な存在として今も愛されるヴィルヌーヴ。まるでマシンと格闘するかの如く炎の走りで駆け抜けた彼を支えたスタッフのために用意されたアイテムは、まさにScuderia Ferrariの歴史の生き証人ともいうべき逸品です。

  • Lamborghini Day 2メモリアルエンブレム
  • Lamborghini Day 2メモリアルエンブレム
  • Lamborghini Day 2メモリアルエンブレム

■ 幻のエンブレム

 1990年1月20、21日の2日間にわたって開催されたLamborghiniオーナーによるインターナショナルイベント、Lamborghini Day2。さすがLamborghini、開催地はなんとMonte Carlo! その華やいだ雰囲気を存分に発揮するためにはこれ以上のロケーションはありません。ディナーパーティーではCountachの後継モデルDiabloのデビューショーも開催されるなど、Lamborghiniの名にふさわしい豪華なイベントでした。

 さて、今回ご紹介するこのエンブレムはイベント参加車両のために用意されたまさにスペシャルな一品。美しく七宝仕上げされた風格あるエンブレムには、イベント記念ロゴ、Lamborghini Day2の文字が華やいだ雰囲気をさらに盛り上げてくれます。

 未使用の新品、抜群のコンディションを誇るエンブレム、30年近い眠りを経てイタリアから到着しました。世界中のLamborghiniファン垂涎のプレミアム・アイテムです。

  • Miki Biasionオフィシャルステアリングホイール-ディープコーン/BIASION-
  • Miki Biasionオフィシャルステアリングホイール-ディープコーン/BIASION-
  • Miki Biasionオフィシャルステアリングホイール-ディープコーン/BIASION-
  • Miki Biasionオフィシャルステアリングホイール-ディープコーン/ABARTH-
  • Miki Biasionオフィシャルステアリングホイール-ディープコーン/ABARTH-
  • Miki Biasionオフィシャルステアリングホイール-ディープコーン/ABARTH-

■ DELTA愛、ぎっしり

 Miki Biasion、LANCIAファンならずともその名を知られたラリーの名手です。1980年代〜年代、LanciaがWRCで全盛を極めた時代、彼の手により多くの勝利を収め、また彼自身も1988年、89年にはドライバーズタイトルを獲得。WRCヒストリーにその輝かしい名を刻んでいます。

 さて、こちらはそんなラリー界のレジェンド、ビアジオンみずからプロデュースしたアイテム、ステアリングホイールです。当時のラリーマシン、そのコクピットの定番中の定番ともいえるディープコーンスタイル、そしてリムはもちろんバックスキン巻きです。トップにはイエローのセンターマークを配し、鮮やかなアクセントになっています。

 丸穴タイプのスポークには往年のランチア・ワークスを率いたABARTHの名が刻まれたタイプ、そしてMiki Biasionのサインを刻印したタイプの2本が登場。当時の栄光を今に伝えてくれています。LANCIAファン、そしてABARTHファン必見のアイテムです。

  • Alfa Romeo Giulia 1750 Berlina 50周年メモリアルエンブレム
  • Alfa Romeo Giulia 1750 Berlina 50周年メモリアルエンブレム
  • Alfa Romeo Giulia 1750 Berlina 50周年メモリアルエンブレム

■ 名門の歴史を彩る1台

 戦後Alfa Romeo躍進の源となったモデルといえば、Giuliettaに続き登場した102/115系Giuliaシリーズです。Bertoneによるコンパクトな2ドアボディは、もちろん今も多くの熱狂的なファンに愛される1台として広く知られています。

 そんなGiuliaシリーズに1968年派生モデルとして登場したのがこの1750 Berlinaシリーズです。デザインは同じくBertoneによるもの。Giuliaサルーンの上級モデルとして、ボディはやや大型化され端正な4ドアセダンとしてデビューしました。

 Giuliaシリーズに比べるとやや地味(?)な存在と思われがちですが、もちろんAlfa Romeo。熱狂的なファンを持つモデルの1台です。こちらはその1750 Berlinaを愛するイタリアのクラブが2018年製作した、生誕50周年メモリアルエンブレムです。50のロゴを印象的なデザインで表現、1750 Berlinaのメモリアルロゴが刻まれています。

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