イタリア自動車雑貨店
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NOVITA・・・到着!NEWアイテム
REARRIVALS・・・お待たせ!再入荷
(随時更新)
FOR COLLECTORS・・・レア!レア!レア!
ALL THE ITEMS・・・アイテムズ・ラインナップ
SPECIAL OFFER・・・ワケあって安い!


ITALIA NOW・・・イタリアを綴る

BOOK SHELF・・・イタ雑の本棚


やればできるさ!DO IT YOURSELF!




イタ雑onMobile

Part1 (01月31日〜02月14日)
OUR SHOP IN THIS MONTH


 


  本格的に登山を経験したことはない。ハイキングレベルの軽登山を別にすれば、大学時代に友人と北アルプス常念岳を徳沢から登ったのが唯一の経験だ。登り始め1時間ほどの猛烈な苦しさが記憶に残っている。でも山は好きだ。トリノからはヨーロッパアルプスの数々の名峰が眺められる。天気の良い日に北に向かってクルマを走らせれば、半時間もしないうちに眼前にアルプスの山々が屏風のように広がる。その景色を見ると、今このときにも頂上を目指して一歩また一歩と歩を進めるクライマーがいるんだろうなと、そんな想像をしては目を凝らしている。

 一口に登山といっても、本格的なそれは方法論の違いにより登り方も異なるようだ。かつて大学の山岳部などで主流の登山法は極地法と呼ばれた。それはベースキャンプを設営し、そこから先、さらにいくつかの前進キャンプを設けていく方法だ。選ばれた登頂隊員とは別の隊員たちによって、各前進キャンプに食糧、酸素ボンベ等の荷揚げが行われる。隊のメンバーのほとんどはこの黒衣役として登山隊に参加することになる。多くの人員と資金を要する、組織を挙げてのチャレンジだと言える。それと対照をなすのがアルパインスタイルと呼ばれる登り方だ。ベースキャンプこそありさえすれ、そこから先は登頂メンバーのみ、もし単独行なら自分ただ一人によるクライミングである。あらかじめ設けられた前進キャンプも、他のメンバーからの荷揚げ等のサポートもなし。テントなしのビバークも辞さず一気に登るわけだ。

 どちらがいい悪いは僕のような門外漢にはわからない。しかし、ただ字面だけを追えば、登山として、より純粋かつ困難なのはアルパインスタイルのようにも思える。人間のあらゆる生存条件が削り取られた8000メートル級の山に、単独、酸素ボンベなしで挑むというのは、肉体の限界を超える闘いであると同時に精神の人並外れた強靭さを試されることでもあるだろう。克服していかねばならない孤独の深さはどれほどだろうか。もちろん極地法を選んだとしても、程度の差こそあれ、それは同じなのかもしれない。でも、自分以外の誰かが同じ目的をもってそばにいるということが、酸素ボンベのあるなし以上に生死を分かつ分水嶺になることは多分間違いのないことだと思う。

 年が明けてすでに1ヶ月が経とうとしている。新年に一念発起、今まで属した組織を離れてひとり独立の道を選んだ人も少なくないだろう。それが意味することはただひとつ、今まで当たり前のように毎月25日になると振り込まれていた給与がなくなるということだ。酸素ボンベを運び上げてくれたり、前進キャンプを設営してくれたりというサポートのない、アルパインスタイルで進んでいくということだ。それも登山よりずっとずっと長い道程を。この道を選択するのに、その動機が「組織のしがらみを離れてひとりでやってみたい」じゃ弱いかもしれない。少なくとも最後の決め手は「ひとりでも平気」と思えるかどうかだと僕は思う。登山より困難なのは、頂上が見えないこと、しかもその頂上を自分の都合で低くしたりも出来てしまうことだ。今までの人間関係に馴れ合って適当にやって生きていけるのも、この世の中の紛れもない実相なのだから。

 もう10年以上前、パリからトリノへ向かう飛行機の窓から、雪のアルプスに挑む3人のパーティのケシ粒のような姿を見たことがある。そこに感じたあの鋼のように張りつめた孤独の影を忘れることができない。美しいと思った。これ以上美しい光景があるだろうかと思った。山に挑む意味、いや、生きることの意味に繋がるなにものかが、クライマーたちのぎりぎりの自己表現としてそこに漂っているように思った。孤独を友とすることによって始まる人生がきっとある。一打目のハーケンに思いのすべてを託して雪煙に霞む頂上を目指す人も、25日の約束の金を恐る恐る捨てた人も、孤独を友として自分の一歩そしてまた一歩を刻みつけていかなければならないのだ。同じだ、と僕は思っている。

イタリア自動車雑貨店 太田一義

 待望のGiuliettaが日本でも発売になり、イタリアではNew Pandaの販売も開始されました! FerrariやLamborghibiの派手な話題もいいですが、やっぱりイタ車にはAlfa RomeoやFIATの元気なトピックスが必要不可欠です。もともとトリノはFIATのおひざ元だけあってFIAT車率の高い街なのですが、カラフルなNew Pandaが走り回る光景を目にするのが今から楽しみです。街の元気度が違ってきます。経済的に危機に直面するユーロ圏、特にイタリアにとってのカンフル剤になればと期待します!

 さて、もう2月になりました。イタ雑へのニューアイテムの入荷状況もようやく「いつも通り」になってきました。「いつも通り」というのはつまり、入荷した商品のあまりの多さに混乱するということなのですが、これくらいじゃないと元気も出てきません。2012年もこうやって過ぎていくんでしょうが、イタ雑、今年もガンガン新しいもの見つけてきますので、みなさん、どうぞご期待ください! ということで、また、また、更新の日がやって来ました! 今回もレアな一点モノ、そしてファンアイテム、ラインナップはとっても充実しています。じっくりご覧ください! さあ、さあ、それではイタ雑15日間劇場2月第1回の巻、開幕しま〜す!











■速さの源、ここにあり

 目指すのは、常に頂点のみ。世界最速の座をかけて戦うF1。トップチェッカーを目指し、コンマ1秒を争っているのはコースを駆けるドライバーだけではありません。 マシンを完成させ、多岐にわたる微妙な調整を繰り返し、いざ勝負が始まればタイヤ交換をはじめとするピットワークもまた戦いです。

 そうしたすべての積み重ねによって、世界最速の栄冠を手にすることができるのです。さあ、それではご紹介しましょう。世界最速を支える赤、といえばもちろんこれしかありません。Scuderia Ferrari F1ティーム、そのピットスタッフたちのために用意されたアイテムです。

 まずはグローブ。鮮やかな蛍光イエローが目をひくこちらは2006年モデル。Vodafone、Shell、そしてストロボマークで再現された例のロゴ。手がけたのはオフィシャルサプライヤーPumaです。ピットに飛び込むマシン、瞬時の給油、そしてタイヤ交換。そんなピットワークを支える手にこのグローブがあります。

 そしてお次は最新、2011年モデルジップアップフェルパです。鮮やかな赤をベースに、ホワイトのライン。この基本デザインを踏襲しながらも、左胸に輝くのは、2011モデルならではの印です。Scuderia Ferrari の新たなる一歩、新生ティームロゴが目を引きます。ピットスタッフと共にあるこれらのアイテムもまた、最速を生み出すには欠かせないものなのです。


NOVITA









■風の中を駆け抜けろ

 ラップタイムを削り取ることだけが、モータースポーツの楽しみではありません。頬で風を感じ、コーナーをいくつも抜けるといつしか汗ばむ手のひら。アクセル、ブレーキ、クラッチ……。自動車を駆るそんな行為の一つ一つがモータースポーツの原点とも言えるでしょう。

 そんなドライビングの原点を、もっと奥深いものにしてくれるアイテムをご紹介しましょう。ヴィンテージの薫り漂うゴーグルです。風を感じるドライブ、Spiderボディを駆るならこれしかありません。古くからモーターサイクルゴーグルをはじめとするアイウェアで知られる老舗、イタリアNannini社が、Ferrariとのコラボレーションで生み出したゴーグル、さっそくご紹介しましょう。

 柔らかなかけ心地を実現するレザーパッドは、老舗ならではの丁寧な作業で仕上げられています。グラス部分の縁取りに使用されるクロームフレーム、そのセンターにはScuderia Ferrariエンブレムが輝きます。ベースカラーはブラック、レッド、そしてイエロー。ヴィンテージ感あふれるデザインと美しいカラーコントラストをお楽しみいただけます。

errariとの長期にわたるパートナーシップで、数々の栄光の歴史を積み上げてきたShell。マラネッロで生まれたF1の勝利の輝きに満ちたボディには、
NOVITA




 
   





■こだわりの逸品です

 コロンと丸い球形のモチーフ。大小ふたつの球が繋がっています。よ〜く見ると……大きな球の方には6速のシフトパターンが、そしてもうひとつの小さな球の方にはCavallinoの姿が刻まれています。これは一体何なのかと言いますと、実はカフリンクス。Ferrari純正のカフリンクスなんです。

 カフリンクスって、お洒落な方がこだわるモノ。スーツの袖口からチラッと覗くカフリンクス。いつもいつも見えるところじゃないですが、だからこそこだわりたい! 今、結構変わったカラーやカタチ、デザインのカフリンクスを見かけます。そんな中でも、イタ車が、Ferrariが好きな方へお勧め出来るのが、このカフリンクスです。

 スターリングシルバー製で、シフトパターンが刻まれていて、Cavallinoも刻まれていて。Ferrari純正の赤いボックスに収められていて。お勧めポイントがいっぱいのFerrari純正カフリンクス。ギフトにも最適な一品です。


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■音速の足元支える赤と青

 モータースポーツの頂点に立つF1。長い歴史の中、様々なレギュレーションが課せられていますが、近年その多くはエンジンパワーの削減に重きをおいたものになっています。それでもF1、やがて吹き返すパワーはとどまるところをしりません。

 さて、今回ご紹介するのはそんなエンジンパワーを足元から支えるための重要なアイテム。Scuderia Ferrari2002年シーズンを戦うために生まれた逸品です。当時の3リッターV10ユニットは、800馬力を超えるパワーを誇ったと言われています。そのパワーを路面に伝えるホイール、タイヤ。それらをガッチリと固定するためのセンターナットです。

 赤は左、青は右。ピット作業をマニアックに見つめる皆さんなら、左右異なるカラーのナットが使用されているのはご存知のはずです。F2002、といえばシューマッハ&Scuderia Ferrariが史上最速、最強時代を築いたあの時代です。そんなFerrari最速を支えた、力強いアイテムはF1コレクションには欠かせない逸品です。


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■ちょっと違った雰囲気で

 Ferrariのキーリングのド定番と言ったら、エンブレム型、もしくはS.F型のメタル製のキーリング。これはずっと人気が衰えることがなく、多少のマイナーチェンジはあるにせよ、純正ラインから落ちることのない、本当に定番人気のアイテムです。

 でも最近、エンブレム型やS.F型のエンブレムをデザインの中心に据えながら、ちょっと違ったキーリングが数多く発表されています。今回ご紹介するものもその中のひとつ。メタルプレートは、逆三角形をちょっとラウンドさせたような形。その、真っ赤なプレートの中央にS.Fエンブレムがデザインされています。

 キーリングのフォルムは至ってシンプルですが、レッドのベースとS.Fエンブレムのカラーリングのコントラストが何とも華やか。ド定番からちょっと外れて、こんなキーリングを持ってみるっていうのもアリですね。何年か先にはきっと純正ラインからなくなっているはず。欲しい!と思った時に入手する、これ、とっても大事です。


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■気分はQuadrifoglio Verde

 三角ベースにQuadrifoglioがデザインされたエンブレムやステッカーは、Alfaお約束のアイテム。少し前まではステッカーが定番でしたが、MitoやGiuliettaのアクセサリーとしてエンブレムがラインナップされたため、エンブレムの人気が急上昇! イタリア自動車雑貨店でも人気の定番アイテムになりました。

 その三角Quadlifoglioのエンブレムにニューバージョンが登場しました。こちらはMito用のエンブレム。Mitoの中でもQuadlifoglio Verdeというグレード用に設定されたものです。これまでご覧いただいていたものはホワイトベースでしたが、こちらはシルバーベース。アルミ製で、シルバーの三角の中にグリーンのQuadlifoglioがデザインされています。

 Mitoのフェンダーへの装着用ですから、エンブレムの曲り方もMitoに合わせられています。ですが、フェンダーの曲り具合に合わせて、両面テープを厚めにプラスしたりすれば、別の車種にだって、もちろん装着OK。定番のホワイトにグリーンのQuadlifoglioじゃなくて、シルバーベースのエンブレムですから、全く違った雰囲気が演出出来ます。ご自分のクルマのバージョンアップ!に、超お勧めのエンブレムです。


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■幸せを運んで

 Alfa Romeoと言ったらQuadrifoglio。四葉のクローバーのモチーフは欠かせません。その昔、レースに出場するAlfaの車体に、幸運を祈る印としてペイントされたのがそもそもの始まり。現在でも、新しいクルマのグレードにQuadrifoglio Verdeなんてグレードがあったり、Alfaにとって本当に大切なモチーフです。

 今回イタリアから届いたのはそんなQuadrifoglioのモチーフを使ったキーリング。とってもキュートなタイプです。Oリングの先には30mm弱くらいのクロームシルバーのプレート。その真ん中にあるハート型のくぼみに10個のクリスタルが埋め込まれています。キーリングが揺れるとキラキラ輝いてとってもキレイ。プレートの裏側にはAlfa Romeoのロゴが刻まれています。

 そしてもうひとつOリングに付けられているのは15mmほどのちっちゃなグリーンのQuadrifoglio。クロームとグリーンのQuadrifoglioにハート、そしてクリスタル。Quadrifoglioを中心に、いろんなキュートな要素がギュギュッと詰め込まれたキーリングです。

 Alfaオーナーはもちろんですが、Alfaを全くご存じない方にもアピール出来ますね。ギフトに最適です。持ってるだけで幸せがやってきそうな、そんなキュートなキーリング。超お勧めです!


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■こんなのまだありました


 これまで何度かにわたってご紹介してまいりました、AlfaとFIATのデッドストックアイテム。リリース当時よりもぐっとお得なプライスでご紹介していますので、あっという間に完売というものがほとんど。毎回かなりの反響をいただきました。「あ、そうそう、これあったよね〜」と結構懐かしいものが多くて、リリース当時を思い出したりして。そんなデッドストックアイテムのご紹介も今回で最後。

 今回は手軽に買えるデッドストックアイテムがあるんです。それはステッカー。Alfaのエンブレム型のステッカーです。直径50mm、200mm、300mmの3サイズ。50mm直径のステッカーだったら、ちょっとカラーリングが違えば今でもよくあるのですが、大きいサイズはあまり見かけません。

 200mmでも結構大きく感じますが、300mmともなると、かなりのド迫力! クルマのボンネットなんかに貼っても充分映えます。それから、お部屋のドアや壁、天井。デスクの上とか、ガレージとか。かなりのインパクトでAlfa Romeoをアピール出来そうです。


 こんな大きなステッカーですが、もちろんデッドストック特別プライスですから、とってもリーズナブル。たくさんご購入いただいてもお財布がいたまないですから、ご安心を。純正ステッカーの他には、カーボンタイプのボールペンと万年筆のセット、それからキャップもご紹介しています。こちらは僅少入荷ですので、早い者勝ち! NOVITAページにとにかくGo!です。


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■キュートなハートの500です

 イタ雑で扱うキーリングの中でも人気のハートモチーフ。男女問わず、年齢問わず、幅広いみなさんに支持していただいています。そのハートのキーリングのニューフェイス、届きました。今回イタリアからやって来たのは500のキーリング。

 濃いめのピンク色のハート型のモチーフ。そのハートの中にレーザープリントされている500のイメージロゴ。そしてそのハートとOリングを繋いているチェーンの先にも小さなクロームのハートが付いています。ピンクのハートの右側が、小さなハート型にくり抜かれていて、ちょうどチェーンの先のクロームハートがその穴から覗くようなデザインになっているんです。

 ピンクのハートがとってもキュート。デザインにも工夫が凝らされていて、しかもとってもリーズナブル。また、人気を集めそうな、かわいいキーリングです。お勧めの一品。


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■LANCIAをしっかりアピールしてます

 最近届いているLANCIA純正のアクセサリー、LANCIAのロゴやエンブレムを前面に押し出したデザインです。今回ご紹介する4つのアイテムもそう。まずはレタースタンド。いわゆる状差しですね。デスクに置いてハガキや手紙を入れておくものです。メタル製でLANCIAのロゴが大きくデザインされています。

 それからデスクトップに置いておくカードホルダー。こちらはちょうどレタースタンドをそのまま小さくしたようなデザイン。名刺はもちろん、ショップカードなど小さなカードを整理するのにちょうどいい大きさです。

 さらに携帯用のカードホルダー。これはちょっと変わってるんですよね。前から見ると、長方形を斜めにスパッと切ったような形。クレジットカードとか、メンバーズカードとか、いわゆる紙ではなくプラスティック製のカードを入れるためのもの。カード全部をすっぽり入れるんじゃなくて、半分出ているような感じで収納するデザインなんです。バックから出ているゴムを引っ張って、カードの角に引っ掛けて使うんですよね。かなり変わってます。メタル部分にはLANCIAのロゴが刻まれています。

 それからメタルのクロック。四角いフォルムで正面部分にはLANCIAのエンブレムが刻まれています。で、クロックの側面部分に1から12までの数字が刻まれています。4面だから3つずつ。数字が置かれているのは側面ですからね、はっきり言って時間がよくわかりません。しかもメタル部分よりも時計の針が長いんですよね。どうやって置いたらいいの? ちょっと悩みます。すごく面白いカタチ。これは使いやすさ、見やすさよりも完全にデザイン重視!

 どのアイテムもLANCIAのロゴやエンブレムを最大限アピールしたデザイン。使いやすいかどうかは別にして(苦笑)、イタリアらしい、遊び心溢れたものであることは間違いありません。面白い純正アイテムですよ。


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■特別な赤でSTART YOUR ENGINE!

 いまだ興奮冷めやらぬさそりと跳ね馬の競演、ABARTH 695 TRIBUTO Ferrari。ABARTH×Rosso、これぞ最強のコラボレーションともいうべき1台です。そんな熱いマシンの魂に火を灯す、真赤なアイテム、待望のデビューです。

 ABARTH純正アクセサリーの定番といえば、キーカバーシリーズをご存知でしょう。今回はその最強版、TRIBUTO FERRARIヴァージョンです。艶やかに仕上げられた真赤なケース、そこに走るシルバーのストライプ。そして仕上げのTORIBUTO FERRARIロゴ。

 指先に力を込めてイグニッション・オン。サソリの心臓を目覚めさせる心躍る瞬間です。そんなひと時、気分をさらに盛り上げてくれること間違いありません。マラネッロの息吹を感じさせる特別な赤をお楽しみください。ABARTHはもちろん、ノーマル500等同形状のイグニッションキーにお使いいただけます。


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■まだまだ貼るぞ、絶好調!

 さあまたまたやってきました、マニア大集合!のABARTH純正ステッカー。白地におなじみABARTHの赤いストライプが走るパッケージ、これだけでもニヤニヤが止まらないはずです。というわけで、今回もズラリ並んだ総勢10ヴァージョンがデビューです。

 ABARTHらしさあふれるモチーフが色鮮やかなステッカーになってラインナップされたこのシリーズ、アレをあそこに、コレはどこにしようか……。まだまだキャンバスは無限に広がります。今回はすべて3Dタイプのステッカー、その質感の高さをお楽しみください。

 定番のエンブレムが3サイズ、そしてフラッシュタイプのエンブレム、さらにABARTHのシンボル、スコーピオンはカラー違い、サイズ違いで全5ヴァージョンも登場。そしてラストはABARTHロゴです。ああどうしよう……。もちろんクルマだけじゃ物足りない!ケータイだってPCだって、全部ABARTH仕立てでいっちゃえます!


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■キメすぎ注意

 ホワイトをベースに、その中央を貫く真赤なストライプ。ひと目で伝わるこの迫力! なんといってもこれぞABARTHスタイルです。もう理屈ぬきに「かっこいい!」の一言です。いかがです、このヘルメット。サーキットを、そしてラリーフィールドを駆け抜けるあのマシンの姿そのものの迫力です。

 シンプルなジェット型のこのヘルメットは、イタリアNew MAX社が手がけABARTH純正アクセサリーにラインナップされたものです。MOTO、二輪用としてリリースされたものです。MOMO DESIGNやFerrariシリーズなどでもその名を知られるブランドですから、抜群のフィット感を誇る内装材や、三次曲面をもつシールド部などそのクォリティは折り紙付きです。

 さらに、シールドの端にはあのスコーピオンの姿も刻み込まれるなど、細部までしっかりそのスピリットは注がれています。それにしてもこの美しい姿。走る、そして戦うABARTのエッセンスが凝縮されたデザインです。


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■MASERATIオーナー争奪戦必至!

 MASERATIのイメージカラーは、深いブルー。そのブルーは純正アイテムなどに多く採用されています。MASERATIらしい、シックなカラーです。今回イタリアから届いたのはMASERATIのフラッグ。やはりイメージカラーのブルーが使われています。

 深いブルーベースにMASERATIのロゴとトライデントがホワイトでプリントされた、お約束のデザイン。で、このフラッグ、びっくりするのはそのド迫力のサイズ。横幅が2,150mm、縦が1,500mm。mm表示じゃちょっとピンと来ませんか? つまり横幅が2m15cm、縦が1m50cmもあるんです。これ、とにかくすごく大きいんです。

 サーキットなんかで広げると相当目立ちます。お部屋に飾るにはちょっと大きいかもしれませんが、ガレージの壁なんかだと雰囲気バッチリ。ここまでビッグサイズのフラッグ、なかなかお目にかかれません。限定1点のみの入荷。争奪戦必至! MASERATIオーナーのみなさん!NOVITAへとにかくGO!です。


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■MASERATIの心意気

 速いマシンを創る。ただそれだけの情熱から生まれたのがMASERATI。 レーシングカーコンストラクターMASERATIは、創立者兄弟のその純粋さ故に様々な荒波に飲み込まれることになります。しかし今日に至るまでその名が生きているのは、創立時の情熱が今もしっかりと流れているからこそです。

 今回ご紹介するのは、そんなMASERATIの熱気の一端を見せてくれる逸品です。1950年代後半、それまでグランプリマシンや顧客の求めに応じたワンオフマシンなどを手がけていたMASERATIがはじめて手がけた量産モデル。それが1957年登場の3500GTです。

 Carrozzeria TouringによるクーペボディとCarrozzeria Vignaleによるスパイダーボディがラインナップされたこのシリーズに、1962年加わったのが2+2のクーペ、通称Sebringと呼ばれるモデルです。そのインテリア、ダッシュボードに掲げられていたのがこのオーナメントです。

 クロームシルバーのプレートには、MASERATI Sebringゴールドロゴが輝き、中央にはトライデント、そしてボディを手がけたVignaleの頭文字がしっかりと記されています。当時このモデルのエンブレムを手がけたTORINOの工房に、ひっそりと眠っていた貴重な逸品です。古き良き時代、MASERATIの熱い伝統が現代に蘇りました。


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■ELABORAZIONIとは「丹精込めた製品づくり」

 イタリア生まれの電装品メーカー、MAGNETI MARELLI。現在ではイタ車のみならず、世界中の自動車のどこかに、その名が入ったパーツを見ることができます。もちろんF1をはじめモータースポーツの世界においても、このロゴを見ないカテゴリーはありません。

 そんなMAGNETI MARELLIは今や電装品関連だけではなく、CarelloやJaeger、Vitaloniといったパーツサプライヤーも傘下におさめ、自動車関連部品を広く手がけるブランドとなっています。彼らが手がける新たなる一歩がこの“MAGNETI MARELLI ELABORAZIONI 1919”。メーカーへのパーツサプライだけでなく、一般ユーザー向けのアフターパーツマーケットへと乗り出したのです。

 Alfa MiToを大胆に装うエアロパーツをはじめ、前回のこのページでもご紹介したアパレルラインなど、自動車の枠を超え、幅広く手がけています。1919は、もちろん彼らの創業年を意味する数字。電装品という、いわば縁の下の力持ちとも言うべき存在のパーツですが、長年にわたりこつこつと築き上げた実績があるからこその自信に満ちたブランドネームです。

 そんな彼らのブランドロゴをモチーフにしたステッカー、2ァージョンをご紹介しましょう。クリアベースにプリントされたタイプと、切り文字タイプが登場です。このさりげなさ、まさに通好みの味わいです。


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■MAGNETI MARELLIワールドへようこそ!

 前回のNOVITAページでもご紹介した、みなさんおなじみのMAGNETI MARELLIのアクセサリーライン、第二弾です。今回届いたのはポロシャツとアンブレラ。イタリアらしいトリコロールカラーを意識しながらも、渋めのカラーリングで非常に落ち着いた印象を与えます。

 ポロシャツはホワイトとネイビーの2色。ボルドーレッドと渋めのグリーンのラインが正面右側に縦に走っています。さらに襟、袖口にも同様のラインが。このカラーリングがいいんですよね。鮮やかなレッドとグリーンの、いわゆるイタリアントリコロールカラーとは違いますから、シックに着こなしていただけます。派手なカラーを前面に押し出してはいませんが、ちゃんと、イタリアを意識している……そのバランス感覚が絶妙! 鮮やかなトリコロールは、バックの襟下にちょこっと小さく刺繍されているだけ。こういうデザイン、憎いです。

 それからアンブレラ。こちらは、ポロに使われているラインと一緒、ボルドーレッドとグリーンの2色展開です。渋めのカラーが粋ですね。本体部分にMAGNETI MARELLI elaborazioni 1919のプリントがシルバーで4ケ所にプリントされています。1919年から丹念に仕事をやり続けてきた、MAGNETI MARELLIの自信がこのアクセサリーに込められています。

 それからアパレルラインとは別にエンブレムも届いています。アルミ製で幅42mm、縦25mmほどの小さなタイプ。ぐいんと湾曲した、あのラグビーボールみたいな形。みなさんおなじみのMAGNETI MARELLIのロゴがブルーで刻まれています。2枚セット。イタ車の世界には欠かせないMAGNETI MARELLIを着て、使って、貼って是非お楽しみください。


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■1ページたりとも見逃せません

 ヴィンテージファンの皆さん、おまたせしました。今回も『RUOTECASSICHE』のお時間です。今回登場は2012年1月号。ああ、またハマッてしまう泥沼……。自動車の歴史の奥深さ、そして果てることのない愉しみの扉を開いてください。それではさっそくはじめましょう。

 今回の見所その1。Ferrari 500“TESTAROSSA”。圧倒的な迫力、美しさです。名手Phil Hillが駆ったこのマシンの姿をじっくりとお楽しみください。そして息つく暇もなく見所その2。ネオ・クラシックとも言うべき一台、MASERATI QUATTROPORTEを特集。ガンディーニ作のあの名車を8ページにわたり特集です。

 さあそしてその3は、イタ車ファンだってちょっと気になるお隣りフランスから、初代Renault 5もフルラインナップで登場。ちょっと、いや大いに気になる大特集です。さらに続くはマニア必見のSIATA 208 CS。そしてお次はFIAT 126が並びます……。さらにさらに、と、全162ページ全部見所!クラシックファンも、ネオ・クラシックマニアも、まあとにかくクルマ好きなら誰もが楽しめてしまう幅広さが本誌の特徴。さあ今号もマニアックにいきます。たっぷりお楽しみください。


NOVITA









●BLACK社製アルミ&レザーシフトノブ -TUNE IT BLACK- (ノーマル/Alfa Romeoエンブレム)●

 イタ雑で扱うあらゆるパーツの中で、共通して人気があるのが、ブラックベースにレッドステッチやパイピングなどがあるもの。シフトブーツやサイドブーツ、フロアマットなどなど、本当にそのカラーリングは人気があるんですよね。このシフトノブも定番人気。再入荷しても、いつもあっという間になくなってしまうんです。今回はどうかな……。


●Alfa Romeo 147/GT フロアマット(ブラック/レッドパイピング/右ハンドル)●
●Alfa Romeo 156/SW フロアマット(ブラック/レッドパイピング/右ハンドル)


 12月に開催していたイタ雑ファイナル・セール。たくさんのご注文をいただき、完売になってしまった商品も数多くあります。このフロアマットもそう。147や156のフロアマットの中でも特にこのブラックにレッドのパイピングのあるタイプが一番の人気です。


●BLACK社製FIATアルミシフトノブ -ARROW ANATOMICO- (オレンジ/パールホワイトリング)●
●BLACK社製FIATアルミシフトノブ -ARROW ANATOMICO- (イエロー/パールホワイトリング)●

 
カラフルなカラーが似合うんですよね、FIAT500って。ピンクやオレンジ、鮮やかなイエローやレッドだって、さまになりますもんね。ボディや内装のカラーに合わせてシフトノブも替えたい! そんなみなさんのために、こんなカラフルなシフトノブもあるんです。イエローやオレンジのシフトノブなんてなかなかないでしょ。クルマがパッと明るく華やぎます。


●キー付きフューエルキャップ(FIAT New Panda/New 500/2代目Punto/Grande Punto)●

 このキー付きフューエルキャップは今や定番アイテム。Pandaや500、147やYpsilonなど、あらゆる車種に共通に使えます。純正パーツではないからと言って、特別性能が劣っているわけじゃありません。プライス重視のみなさんにお勧めです。


●ABARTH純正マグカップ (エンブレムタイプ)●

 ABARTHのエンブレムに赤いライン。ABARTH定番のモチーフを表面にデザインしたマグカップです。プライスもちょこっとお買い得になりました。毎日使うマグカップとしてはもちろん、デスクに置いてペンや小物入れとして使ったり。使い道もいろいろです。


●FIAT NEW 500 ABARTHペダルカー●


 ペダルカーって、不思議です。売れる時って、本当にまとめて何台もババッと売れてしまうんです。ギフトのご依頼がとても多いのがこのペダルカーの特徴でもあります。出産祝いとか、お誕生日とか、クリスマスプレゼントとか。この500 ABARTHのペダルカーもその流れに乗ってすぐどなたかのもとへ旅立ってしまうんでしょうか……。


●アルミショートアンテナ WRC (M5/M6対応/アンテナ長3段階可変タイプ)●

 長いアンテナはいざという時に困ります。タワー式のパーキングなんかで当たってしまったり。その度に取り外したりするのも面倒ですから、短いアンテナに替える方って本当に多いんです。このアンテナは3段階の長さに変えることが可能ですのでとっても便利。

●車内用フレグランス Aqua●

 何度もこのコーナーでご紹介していますよね。この種類のフレグランスとしては異例のロングセラーアイテム。一度使ってみて気に入ったからまた、というリピーターの方がすごく多いんです。すっきりと爽やかな香りですので、この香りがイヤだという方はあまりいないのでは? 香りを迷ったら、まずはこれを使ってみることをお勧めします!










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