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イタリア自動車雑貨店
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やわらかな曲面とキュッと吊り上ったテールレンズがどことなくユーモラスな印象のAlfa147。その魅力的なテールエンドをさらにバージョンアップさせてくれるテールレンズセットその装着は基本的にはボルトオンなのですが、
一部、配線の変更が必要になります。
とはいっても難しい作業ではありません。
ゆっくりやっても1時間半くらいで完成です。
テールレンズはリアビューをシャープに引き締めて、クルマの印象を大きく変えてくれます。簡単装着で大胆にイメージチェンジしていただけます。 |
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まずはリアゲート。
配線を通すため黒いプラスティックパネルの一部を 開けます。
パネルはビスと、プラスティックピンによって固定されています。寒い日はプラスティックが硬くなり、割れやすくなっていますので、できれば暖かい日に作業しましょう。
寒い日はドライヤー等で温める |
小さなビスが左右に1本ずつあります。
リアゲートを全開にすると意外と高い位置になります。ネジが外れた瞬間、「ポロッ」と飛んでいってしまうと、絶対に見つかりません!!
(多分)
最後の2回りくらいになったらドライバーを使わずに手で緩めてください。 |
次に固定されているピンを抜きます。
画像○印の辺り裏面にピンが出ています。
パネルのフチのあたり指をかけ、下に引くようにして抜きます。
いわゆる内装外し用のツールを使用してもよいのですが、局所的に力が加わってしまうとパネルが割れることがありますので充分注意してください。 |
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左画像のピンで固定されています。ピンはパネル本体には軽く差し込まれているだけですのでなくさないように注意してください。
4本のピンが外れるとパネルが右画像のように浮いた状態になります。 |
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いよいよ本体の取り外し。矢印で示した2本のナットで固定されています。 |
リアゲート外側の袋ナットの取り外しに注意!
小さなワッシャがボディ側に固着していることがあります。
ガチャガチャ、なんて乱暴に扱うと、あっという間にポローン! と飛んでいってしまいます。
なくさないように充分注意してください。 |
レンズユニットを取り外します。
ユニット本体や、裏面のボルトでボディにキズを付けないように注意してください。
コネクター中心部分のロックピンを細いマイナスドライバー等で押し、コネクターを外します。 |
いよいよ配線作業です。
リアゲート裏側にコネクターを出し、配線作業をします。
作業終了後、配線はパネルカバー裏に戻します。 |
リアゲートのレンズユニットは、日本仕様ノーマル状態では左側がバックランプ、右側がリアフォグとなっています。交換するレンズユニットは逆の配置になっていますので、配線加工の作業が必要になります。
※バックランプ、リアフォグとも使用しているバルブは同一のものですので交換の必要はありません。
1.左側コネクターの白/黒線をカット。右側コネクターのグレー線をカットします。
2.左右を結ぶ配線を作ります。左右の間隔プラス20cmほどの余裕を持った配線を作ってください。(3段目中央画像参照)
カットした配線はそれぞれギボシ等を用いてきちんと結線してください。
3 .左側白/黒線のボディ側配線を右側グレー線コネクター側へ→AとCを結線
4 .左側白/黒線のコネクター側配線を右側グレー線ボディ側へ→BとDを結線
5. 配線をパネル裏に戻します。パネルに挟んだり、引っ張られたりしないよう、余裕をもって収めてください。 |
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配線の差し替えです。
左側:白/黒線をカット
右側:グレー線をカット |
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左側Aから右側Cへ
左側Bから右側Dへ
という回路を作ります。 |
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バルブソケットを付け替えます。
小さなビス1本で固定されています。ガタつきのないよう固定してください。あとはゲートに装着するだけ。
スポンジパッキンの装着をお忘れなく!! |
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ボディ側レンズユニットの交換です。リアゲートに比べ、とても簡単です。内装のメンテナンス用のフタを開けるとユニット裏側が見えます。
ナット3点で固定されていますので、取り外してください。ナットを取り外す際、内張りとボディの隙間に落とさないように充分注意してください!
泣きそうになるくらい面倒です!! |
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バルブソケットを付け替えます。
クロームタイプのテールレンズに交換する場合は内側のウィンカー用バルブを差し替えてください。
スポンジパッキンを忘れずにユニットをボディに装着してください。
固定用ナットを締めすぎないように注意!! |
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いかがでしょう。ボディカラーとの組み合わせによっても印象はまた違ったものになってきます。さぁ、どうしよう、なんて悩んでいるときが一番楽しいもの。さぁ、じっくり悩んでみてください。
悩みが大きい分、完成した時の喜びも大きいもの。クルマイジリって本当に楽しいですね。
Do It Yourself コーナーでは「こんなことをやってほしい」、「これを付けてみて!」等々、皆様からのリクエストをお待ちしております。 |
| Do
It Yourself リクエスト |

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